NEWS & TOPICS

2024.05.06
すんなりマスターする着付、いつの間にか一人で着れる!

こんにちは、きもの伝承会のプレゼンターの緑川です。
私達のきもの伝承会は、着付けの実技以外にも講義を開催し先生の指導の下に勉強して参ります。
私達の着付け教室は「着物に興味をもち始めたばかり!」という方が多く入校いたします。そのような方はまず「初歩からの着付け教室」という名前で行っている基礎Ⅰのコースに通うことになるでしょう。この段階では、着物の基礎知識を教えてもらうことができます。マネキンを使って親切丁寧に指導して参ります。専門用語や着物のたたみ方なども、習得できることでしょう。
お気軽に私たちの着付け教室を覗いて見てください(^^)v

2024.05.04
着物の小物や和装道具の歴史も学べる着付け教室へどうぞ!

皆さんこんにちは、きもの伝承会のアドバイザーの緑川です
私達の着付教室では、小物の説明の時その仕方と同時に歴史的な背景も教えて参ります。
例えば半襟の謂れも様々な歴史的背景があります。
もともと半衿は、襦袢やきものの襟元の汚れ防止が目的で発生したものです。安土桃山時代には、もうその形があったと云われています。汚れることが前提ですから、色は黒で汚れが目立たない様になっていました。その後、半衿は、あくまでも汚れ止めとして存在しましたが、お洒落としては、あまり一般的には用いられなかったようです。
明治以後、お洒落としての半衿に、人気が出ました。大正時代から昭和時代初期にかけて、さまざまな半衿が登場します。芸術的とさえ言える、染めや刺繍、絞りなどため息の出るような作品がありました。それらは町の小間物店などで扱われ、大変賑わっていたようです。当然、その時代の女性の日常着はきものでしたので、半衿は必需品でした。一般の女性は、新しい白い半衿をまず、おめでたい日などに身につけ、汚れたら洗って普段着に使い、汚れがひどくなったら色に染め、またお洒落に使い、擦り切れがひどくなったら、端切れにして、針刺しなどにしたと云います。それほどものを大切にした時代ですから、総刺繍のものなどは、宝物のようなものだったことでしょう。それに比べて、上流階級の贅沢な人や、粋を旨とする芸者衆は、一度付けた半衿は、二度と付けなかったという話もあります。
当時の着付には、大きく分けて「山の手風」と「下町風」がありました。
「山の手風」は、戦後、主流になり現在の着付になりました。衣紋をあまり抜かないで、襟元をきちんと合わせるので、あまり半衿が見えません。その着方が、一般に定着するにつれ、半衿のお洒落もあまり重視されずに、ほとんど白衿ばかりになってしまいました。
「下町風」は、衣紋をしっかり抜いて、襟元をゆったり大きく開けました。一般の女性たちは、日常の動きが楽なこの着方を、好んだのです。半衿もたっぷり見せるので、襟元を美しく飾るためにいろいろなお洒落がたのしめたようです。
この様に長襦袢に当たり前についている半襟にも様々な謂れがあります。
毎回このようなお話をしながら着付け教室を行っております。
是非、私たちの着付教室を覗いて見てください(^^)v

2024.05.03
着付教室のプロが教える、見て美しい帯の結び方

こんにちは、きもの伝承会の良い所発見プレゼンターの折笠です
私達の着付け教室の生徒はユーチューブで着付けを覚えたとか、上手な人から見様見真似で教わったとか我流がほとんどです。そうなると自分で着ることはできますが、相手から見て美しいと言えるような着方でしょうか。私たちの着付け教室は相手から見て美しいと言えるような着方を目指しております。そうなると簡単に着れる様なスタイルではなく少し手間でも見た目が綺麗な着方を勉強しております。
着物は日本の伝統的な芸術です。私達も着物を着る限り日本の芸術の一部として在るという心持でありたいものです。
是非、私たちの着付け教室をご覧になって下さい(^.^)/~~~

2024.04.29
ゆかた着付教室生徒募集 7月開講

皆さんこんにちは
きもの伝承会では1レッスン2000円でゆかた着付教室を開催します。
今年は暑い夏になり夏祭りや花火大会も盛り上がる予感ですね
この機会に浴衣を着たいという方が増えてきているという声を良く聞きます。
今はユーチューブなどのSNSで浴衣の着付を教わることはできますが、力の入れ具合や細かい所まではいくらユーチューブでも伝えきれないところが多いはずです。
伝承会では一人で綺麗に浴衣を着れるコツを教えさせて頂きます。
この機会に和の文化に触れてみては如何でしょうか(^-^)
お申し込みお待ちいたしております。
詳細につきましては、きもの伝承会までお電話でお問い合わせくださいませ

2024.04.28
締めやすくて緩みにくい、着物の種類を選ばない博多織の帯

本日より、GWがスタートいたしました。

暖かい日が続き、何の着物を着ようか悩む方も多いと思います。
こんな時期にオススメが『博多織の帯』です。

季節関係なく締められる帯となっており、緩みにくく締めやすい帯です。
八寸名古屋・九寸名古屋・博多袋帯・半幅帯などがございます。

お出かけやちょっとしたパーティーなどに、おひとついかがでしょうか。