NEWS & TOPICS

2020.07.05
着物を着て散策前に

着付け教室では各教室少人数で行われております。丁寧に指導する事でしっかり身に着けて頂こうというのが目的です。
そうなると生徒同士とても仲良くなってきます。そして着れる様になると先生も交え一緒にお出かけしたりします。皆さんとても楽しい、嬉しいとおっしゃって下さいます。
緊急事態宣言の時はさすがにいけませんでしたが、最近は少しお出かけしたりしております。
着物を着て散策したりしてますので地域の皆さんに日本の文化、着物の伝承に貢献しております。
秋にはまた着付け教室が始まります。
私たちと一緒に着物を楽しみませんか?

2020.06.14
両面使える半幅帯

この度、ふく屋の展示会において両面使える正絹の半幅帯がお目見えしました。
片方ずつ違った柄を用いることでその日の気分で変えたりする事も出来るし、見る人も帯が変わると違った着物に目たりします。
また、変わり結びをすることで、4通り使える優れものです。
夏の期間展示しているそうですので、ぜひ足を運びご覧になってください。

2020.05.31
待ちに待った日本橋着付け教室6月開講

東京都の自粛要請に従い、日本橋教室は4月1日より5月31日まで一度も開講することなく自粛しておりました。
この教室ですが、いよいよ6月第2週目より開講する運びとなりました。
開講にあたっては、マスクの着用、開講前の検温の実施、消毒液による手の消毒など万全の感染予防策を講じて開講してまいります。
皆様のご参加お待ちいたしております。

2020.05.26
越後妻有の裂織り

先日、本校の着付け教室で新潟十日町にある【染織工房 木綿】の井口さんから、裂織りについて勉強する機会がありました。
裂織りは江戸中期に絹や綿などが手に入りにくかった東北地方で始まったと言われる技法で、反物、古い着物を裂いて長細い端切れにし、横糸として織り込んだものなのだそう。
機織り機で織った帯を手に取ると、見た目は素材感があり硬いものかと想像していたのですが、意外にしなやかなのに驚きました!ぎゅっと握ってもシワにならず弾力が有ります。この裂織りに使われたお着物はどんな物語があったのかなと想像してみたり、織物の魅力に触れたひと時でした。