講師紹介

講師紹介

講師代表 鈴木優子

着物の着付けを学ぶことは、「心に豊かさを与えること」だと思います。
着物は日常生活するうえで、決して必要なほうではないかもしれませんが、着付けを学ぶことにより、自分に磨きがかかり、心に余裕が生まれ、人に優しく接することができます。新しい出会いや発見がそこから広がっていきます。今からでも遅くはありません。講師一同、皆様の参加をお待ちいたしております。

講師 渡辺嗣代
常磐、平教室

「きものは日本文化そのものです。
いくら学んでも飽きないもの、多くの皆さんに伝統の楽しさを知って欲しいです。」

講師 髙木美智子
常磐教室

「着付教室を通して、今までとは違う世界を見る事が出来ます。
いろいろな方と出会えてよい体験をさせて頂いております。」

講師 石井とよ子
石川教室

「四季に応じた着物の種類、洋服にはない立ち居振る舞いが着物にはあります。日本の女性である事に誇りを感じます。」

講師 芳賀絵美
勿来教室

「教える事は自分を磨かせて頂いている事だと思ってます。きものを通して自分も皆さんも綺麗にしていく事を目指します。」

講師 渡辺明美
勿来教室

「言葉では表せないほど着物には魅力があります。
着た時、触れた時に感じる魅力を皆様に伝えていきたいです。」

日本橋の講師の先生方のコメント

専任講師 池田絹子

長年、着付け教室に携わり仕事をして参りました。理事長の着物に対する「想い」を伝えたいという心意気に魅かれ、日本橋において、きもの伝承会の講師をさせて頂いております。私が今まで培った全ての知識やノウハウをこの教室に伝えて行こうと思ってます。そして私は人との出会いを大切にしてます。これから着付けを通して素敵な出会いがある事を楽しみにしております。

講師 中島順子

着物は沢山の繭、大勢の人の力によって作られています。一つの工程でさえ手を抜く場面等ありません。このような世界でも類を見ない伝統衣裳を纏う喜びを皆さんに伝えたいです。着るのに手間がかかりますが、その分出来上がった姿は美しく、華やかでしょう。

講師 井手野恵子

きもの姿は着る人も見る人も心の中の「和」を感じさせてくれます。「和」を代表する着物に憧れはあってもなかなかそこまでの領域には達しないという方が多いようです。まずは着付を通して伝統ある着物の良さを身近に知って下さい。

講師 中谷康子

着付を習って参りますと着物の魅力に引き込まれます。何が魅力かと言いますと一言では言いきれません。きっと着物から来る伝統の力と私達が生まれながら持つ日本人としての心が一致するのかも知れません。着付けを通して感じて下さい。

講師 佐藤明子

着物は大きく分けると着物と帯が全体の90%を占めます。きものと帯の組み合わせによって雰囲気が全く違って見えます。着付けを通していろいろな着物の組み合わせ、自分に合う色と言うのが勉強になります。自分の色を発見して下さい。